サーフィンのマナー

11月 21st, 2011

サーフィンはスポーツだが、野球のようにルールブックがあるわけではない。しかし安全性確保のために守るべき決め事が存在する。かつてはショップがマナーやルールを教えるだったが、近年ネット購入者が増えて約束事を知らず海に入り、トラブルや事故になるケースも多い。最低でも下の4大マナーは厳守。違法な駐車をしない、ゴミを捨てない、外で用を足さないといった社会人としての常識もあわせて守りたい。
①レベルに合ったポイントに入る。
スキー場のように初級者コース、中級者コースというふうにレベル別に案内が出ているわけではない。だが、出会い系に見合った場所で波乗りをすることが重要。初めはいきなり沖に出ないで、足がつく波打ち際で反復練習!
仲良しでも初心者同士で入らない。
波乗りは友達と一緒に始めると楽しいし、継続しやすい。だが初心者だけで海に入るのは、家出サイト
を持たず、ガイドもなしに知らない山に登るようなもの。その海をよく知るインストラクターやローカルの知人と入ろう。

③奥から乗ってきた人が最優先。
サーフィンでは波に乗っている人にあらゆる優先権がある。インサイド(ビーチ寄り)で進路を妨害する可能性がある場所にいたら邪魔しないように移動すべき。基本的には波が割れてスープになっている方向へ避難する。

ワンマン・ワンウェーブが大原則。
1つの波には最初に乗った1人のサーファーしか乗れない。まわりを見る余裕がない初心者は、沖から乗ってきた人に気づかず乗ってしまうこともある。これが「ドロップイン」。行列に割り込むような行為でトラブルの元。

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